1 kitsuke01.jpg ゆかたをはおり、衿先、あるいは、共衿の先を合わせます。

ゆかたはもともと湯上りの素肌に着るものでしたが、現代では肌襦袢、裾除けを付けます。 また、体型によってはウエストに薄手のバスタオル一巻きしておきますと帯を締めたときに全体の形がよく見えます。
2 kitsuke02.jpg 下前を開き、着丈を見ながら上前の位置を決めます。
上前の位置は右ももの一番張っている所より2センチほどかぶる位に決めます。

最近着丈を長めにしてしまう傾向にありますが、ゆかたはくるぶしがでるぐらい短めにキリッと着るのが粋で格好がよいものです。
3 kitsuke03.jpg 上前の位置を決めたら、ヒップの位置で止め、動かさずに上前を開き、素早く下前を巻き込みます。

身巾が広めの場合は、下前衿先からおくみを外側に少し折り返しておくと歩きやすくなります。

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